たまりば

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多摩エリアに住む私たちに今できること。

2011年03月12日

甚大な被害をもたらした昨日の地震。救援活動はこれから72時間が勝負とのこと。そして今、一般の私たちに出来ることは、以下の二つのようです。

★ここ一週間、夕刻以降の節電対策
(待機電力を切る・暖房に電気を使わない)

東京電力のプレスリリース・節電のお願い
★献血(保存できない血小板は、一斉よりも常に必要となるそうです)

一人ひとりは、小さなものかもしれないけど、その小さなことでも、せめて出来ることをやりたい。

twitterの情報力には、驚くとともに、困惑と動揺。とくに、住所番地まで記載されている救援要請には心が締め付けられる思いでした。
RTするものの、かえって混乱するのではないかといった不安。それでも、これを誰かが見て助かるんじゃないか、という迷い。

結局、通信としていちばん機能していたのは、twitterだったように思います。こんなことが可能かどうか、わからないけど…。
携帯電話に「緊急」ボタンがあって、緊急災害時のみ被災地エリア限定で、アカウントを持っていなくても、共通臨時アカウントで、要請が一箇所に集約。そんな仕組みが欲しいと、災害掲示板もあまり役にたたなかった様子をみて感じました。

ただ、深夜には、地震関連のハッシュタグもまとめられていたことを知って、少し、気が休まりました。
また、帰宅難民についても、早い対応が次々となされていく様子に、何か、連帯意識のようなものも感じました。

まとめられたハッシュタグは以下の通りです。
#prayforjapan (応援)
#earthquake (地震)
#eqjp (地震)
#jishin (地震)
#j_j_helpme (救助要請)
#hinan (避難)
#anpi (安否確認)

最後に、被災されたみなさまにお見舞い申し上げるとともに、被害にあわれて命を落とされた方々に心よりお悔やみ申しあげます。


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